ベビーフード 離乳食 オーガニック

離乳食を食べてくれない

私は息子の悠人が生後5か月頃から離乳食を始めました。
離乳食を始めた日、はりきって木のスプーンを購入し、おもゆを作りました。「水いっぱい入れたらええかな〜」でも焦げていきなり失敗(≧ロ≦)

 

離乳食は明日から始めることにしました。しかし、次の日も、カピカピになり失敗。
3日目にようやくおもゆができ、「はい、あ〜ん」と食べさせようとしましたが、全く食べてくれません。

 

食べてくれない

それでも、「あ〜ん、食べて」何とか食べさせようとしているうちに、おもゆまみれになっていました。
あくる日も、そのあくる日も悠人はおもゆを食べず、払いのけるので、やっぱりおもゆまみれになるので、「もう、ええわ…」しばらく離乳食を休むことに。

 

そして、再開の日、作り方の手引きを見て作りましたが、また、焦げて失敗してしまいました。食べさせる以前の問題です(>_<)
離乳食がはじまると、食事の栄養面が気になり頭を悩ませますよね。

 

そんなときに、1歳5か月の男の子がいるママ友の里美ちゃんに相談したら、ベビーフードを使っているとのこと。
お湯を加えるだけで出来るものやフリーズドライ、ビン詰めやレトルトのものがあるあれね!

 

でも、私、以前に試しに食べてみたフリーズドライのベビーフードは、何だかぱさついていて舌触りが悪くで、ものすごくまずかったということがあったので、そのあたりも聞いてみたんです。

 

里美ちゃんが言うには、何でも有機野菜を使ったオーガニック野菜を使った調味料・保存料を一切使っていない一流シェフが作っているベビーフードを通販で定期的に購入していると言っていました。

 

赤ちゃんに手作りしたものが一番いいのはわかっているんだけど、育児や家事に追われて時間が足りなかったり、毎回ワンパターンになってバリエーションがおもいつかず、レパートリーが全然増えない。
何より、一度にたくさんの食材を揃えられないんだよね〜。

 

確かに、野菜をトロトロにするのは面倒だし難しい。ほうれん草や小松菜を食べさせたくても食物繊維が多く、なめらにするのは手間。
ベビーフードなら裏ごしする手間もないから、赤ちゃんがゴックンと飲みやすい形状で便利だよって!

 

フレンチの一流シェフが赤ちゃんが食べやすい様に調理法に徹底してこだわり作ってるから、大人の私はが食べてもすごく美味しかったよって^-^;

 

私も、後日、食べてみたんですが確かに大人の私が食べても美味しい!!
離乳食作りが楽になるから久美子も使ってみたらとすすめてくれたんです。

 

本などにはひとさじずつ進めようとか、味は素材を生かして薄味になど、細かく指示されてていますが、実際に離乳食を作っても赤ちゃんが食べてくれずにイライラしたり、青菜などは面倒くさくて敬遠しちやいますよね。

 

ベビーフード・離乳食はオーガニックにかぎる

市販のもののパッケージを見ると、合成着色料や合成保存料、合成香料無添加と表示しながら、サツマイモやカボチャーなどの野菜には、食塩やとろみづけなどの目的でデキストリンなどが加えられていあったりします。

 

オーガニック

他にも、でんぷんやブドウ糖など、手作りでは入れられることのないものがわざわざ加えられています。
とりあえずは危険性のないものらしいけど、赤ちゃんんにとっては本当に必要?と思っちゃう。

 

メーカー側は、色々な味の練習が必要だとか、安心できる良いものを、手軽に簡単にと謳っていますが、味覚形成中の赤ちゃんには、既製品の味よりも手作りの味を出来るなら楽しませてあげたい。

 

赤ちゃんにとってもママの私にとってもはじめての離乳食なので、上手く作れなかったり、時間がなかったり、安全面や栄養面が心配だったりするから、時短できて赤ちゃんが喜んでたくさん食べてくれる栄養満点の手作りの離乳食があったらすごくいいなと思って調べることにしたんですね。

 

私と同じように赤ちゃんの離乳食で悩んでいるママも多いと思ったので、私が調べたベビーフードをおすすめ順に紹介しますね(^-^;

オーガニックのベビーフード(離乳食)で使えるすぐでき商品

 

すべてがいのちになるごはん。安心安全のベビーフード【Mi+(ミタス)】

 

ミタス

ミタスはママ友の里美が教えてくれたイチオシのベビーフートです。
商品の名前の由来は、おなかだけではなく、ココロやからだも満たされるますようにという想いから名付けられているみたいです。

 

そんなミタスの特徴は、一流シェフと栄養士の完全監修になっていて、栄養面やオーガニック野菜を使った素材、調味料や添加物、保存料は一切使われていません。

 

安全・安心は当たり前に、ママもパパも納得できる味にこだわって作ってあることです。

 

私も食べてみて、これがベビーフードと思ったくらい美味しかったです(^-^;
更に、毎月、届く旬の野菜に合わせたこだわりのプロ監修の20種類の時短レシピ付きで、毎月のピューレが変わり、旬な野菜だから出せる野菜本来の甘みを感じることができ、味覚形成中の赤ちゃんにはベリーグッド。

 

また、うちの子はアレルギーがあるのでそのあたりも心配でしたが、特定原材料7品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)不使用!お子様の体質に合わせてカスタマイズできるのも良かったですね。

 

これまではどうしても野菜が少なめになって、栄養面が心配でしたが、90%は調理されたものが届くから、忙しい時にはそのまま、時間がある時には手を加えればアレンジできるので、レシピが増えて毎日の離乳食作りがグ〜ンと楽になりましたよ♪

 

また月齢やレシピごとに口当たりも変えられ、その子に合ったメニューにすることが出来るのも◎
程よいトロトロ状は、舌に乗せやすく、すると飲み込んでくれ、食べこぼしも少なかったです♪

 

何より、赤ちゃんが喜んでたんくさんたべてくれ、栄養の偏りもなく安心して与えることができるので、育児や家事で本当に忙しい毎日に大活躍で助かっています。

 

>>【Mi+(ミタス)】のお得な5食セットを試してみる

 
 

ミックス野菜(100g)【有機まるごとベビーフード】

 

ミックス野菜

ママ友の間で評判がよかったのが 新潟県糸魚川市に会社がある味千汐路で作っている食品添加物不使用にとことんこだわった国産野菜100%の有機まるごとベビーフードです。

 

初期の5ヶ月、中期の7ヶ月、後期の10ヶ月と12ヶ月、1歳からの5つに商品がわかれていて、どれも瓶詰めでレトルト殺菌されいるので、旅行やお出かけの際にに持っていきたいという声が多いですね。

 

外出時などはやはりベビーフードが便利ですから、こちらなら有機野菜がたくさん入っていて、無添加ですから安心して赤ちゃんに与えられるのでおすすめです。
楽天などの大手通販でも人気がありますよ♪

 

ミックス野菜(100g)【有機まるごとベビーフード】

 
 

無添加・天然だしパック10g×25袋

 

天然だし

こちらは姫路市にあるマエカワテイスト 株式会社の、うまみ調味料、人口甘味料、合成着色料、参加防止剤無添加、タンパク質加水分解物、酵母エキスなど不使用の天然素材をそのままパックした和風だしパックになります。

 

0歳児の離乳食を作るのに無添加、食塩無添加、化学調味料不使用のだしを探している方にはおすすめです。

 

ご近所の9カ月にな女の子のママをしている広美ちゃんは、届いいてすぐにみそ汁を作ったそうですが、これまでのものより断然風味が良くて、離乳食に使ったら、食べさせようとしてもいつも口を開けなかった娘が、もっとくれといわんばかり口を開けてニコニコしながらたくさん食べてくれてビックリしたと喜んでいましたよ。

 

だしパック 完全無添加 国産 10g×25袋 送料無料 1000円ポッキリ 天然 離乳食

 

産後太りを解消したい

オーガニック素材で作られている安心安全なベビフード(離乳食)を探しているときに、産後太りを解消する授乳期から安心して始められる母乳育児中のママ向けのダイエットサポートハーブティーをみつけちゃいました。

 

しかも、嬉しいノンカフェイン。(無添加、無着色、無香料)
実は私も産後太りから中々抜け出せませんでした。
妊娠で16キロ太り、出産で出た分だけ4キロほど減ったままそこからなかなか落ちません( ゚Д゚)

 

授乳すれば自然と痩せてくるとも良く聞きますが、個人差もありますし…。多分、私の場合は、息子がおっぱいを飲んでくれない、離乳食もななかなか食べてくれなかったりと、産後ストレスで食欲が抑えることが出来なかったからではないかなと思っています。

 

また、旦那さんも仕事が忙しそうで、あまり育児を手伝ってくれないということもありましたね。
かといって、食事制限は授乳中には良くありませんし、元々面倒くさがり屋の私には運動もそれほどできません。

 

もしかしたら、私と同じように産後太りで悩んでいるママ多いもしれないと思ったので、私でも続けることが出来ているハーブティーも紹介しておきますね。
ルイボス、ローズヒップ、杜仲葉、桑の葉、ヤーコン、たんぽぽの根が原料のミネラルバランスのいいハーブティーです。

 

産後太り

 

ベビーフート・離乳食のママのお悩みQ&A

離乳食の始め時は?
生後、5〜6か月頃が目安と言われています。うちの子の場合は、口をもごも動かしてよだれがでていたり、私がご飯を食べているのをじっと見るなど、食事に興味を持ち始めたから始めました。

でも、最初はおもゆを食べてくれず、大変でした。食感に慣れていなかったせいもありますが、機嫌や体調が悪かったのかもしれないので、そのあたりも見計らってはじめると良いですよ。

 

5〜6か月頃は1日に1回からスタートし、はじめて離乳食を食べさせるのはスプーン1さじからはじめ、何日かならしていくのが基本のようです。

 

また、苦手な食材はなかなか食べてくれないので、そんなときは、かぼちゃ、にんじんなどの、赤ちゃんが好む甘みを食材をプラスしてみると良いですよ。例えば、かぼちゃがゆやにんじんポタージュなど。
私の経験からいっても、一度食べなくてもガッカリせずに、日を変えてチャレンジを。
ママが美味しそうに食べている姿を見せるのもおすすめです(^-^;

どうしても野菜が少なめになってしまいます。上手く取り入れるにはどうすればいいですか?
ペースト状や細かく刻んだ野菜を、おかゆなどの主食にまぜてみてください。食べさせやすくなり、野菜をたっぷりとることが出来ます。

9カ月頃になったら、ニンジンや大根などを2センチくらいのスティック状に切って、手づかみ食べに挑戦させてみると良いでしょう。野菜嫌いが克服されるかも!

その他の市販の安いベビーフートはどうなの?
その他の市販のベビーフートで、ママ共に聞いてみて人気があったのが、和光堂でした。

具材に国産野菜だけを使用し、原産地情報や原材料の7大アレルゲンなどもパッケージやホームページで公開しています。

 

種類も多いので、ここでは全て紹介できないので、使いたいベビーフードは検索してみるといいかもしれません。
また、キューピーのものも購入したことがあるんですが、 あじわい洋風ランチなどの弁当タイプのものもあって、外出時には便利でしたね。

 

ただ、外食時の離乳食はそんなに困らないけど、家食事の離乳食のバリエーションにはやはり困ってしまうかな。どうしてもレパートリーが少なくなっちゃいます(;'д`)ウーン…

 

安心安全は当たり前だけど、旬のオーガニック野菜を使った離乳食って意外と少ないですし、うちの子は離乳食を食べてくれないこともあるから、値段が高くても安心感と味へのこだわりはやっぱり譲れないですね。

 

病気などせずに、健康ですくすく育ってくれたらそれが何よりですし、お金にはかえれません。そのほうがトータルで考えたらずっと安くつきますからね。
今の便利な育児グッズが氾濫している中、食事くらいは手作りして食べさせてあげたいものです。

 

そういった意味でも、野菜嫌いの赤ちゃんもよく食べる厳選した旬のオーガニック野菜を使った忙しいママでも簡単時短調理出来て、色々なバリエーションで食べさせてあげる一流シェフ・栄養士の完全監修のベビーフートがおすすめです。

 

ミタス2

 

キッチンがゴチャゴチャ

産後はミルクや離乳食でキッチンのものは倍増するから、見直しが

 

物が散乱しやすいキッチンは、赤ちゃんが生まれたらミルクや離乳食を作る場所になってしまうから整理整頓を心掛けたいところですね。
それでなくても私が使っているキッチンは開封ずみの食材、野菜、果物で溢れゴチャゴチャ( ゚Д゚)

 

キッチン

そこに、赤ちゃんの哺乳瓶や粉ミルク、離乳食が加わるとどこに何があるのかわからなくなってしまいます。
そこで私がやったのは、キッチンワゴンを使っての収納整理です。

 

上段に毎日何度も使うミルクセットを置くようにしました。そうすることで粉ミルクや哺乳瓶をいちいちいち取り出す手間も省けて、見た目もスマートになってミルク作りもスムーズに。

 

また、中段には赤ちゃん用の開封済みの飲料品や離乳食のストックなどを置くようにしたら取り出しやすくもなりましたよ♪
ボックスなどにまとめると両手を使わないと取り出せないので、出来るだけ片手で取り出せるようにあえてそのままに配置しておくのが正解でした。

 

最下部の3段目には、重たい野菜や果物を置くと普段使いにも使いやすいです。
置きたいものの場所を決めてしまえば、取り出すときにも迷いません。

 

でも、整理していたら未開封の食材もたくさん出てきて唖然!!
もったいない気がしたけど期限切れならゴミなので、思い切って捨てちゃいました。

 

そういえば、この間、離乳食を作ろうとキッチンでお湯を扱っていて、湯をザバ〜と捨てるときに、息子の悠人は遠くで寝ているのに、お湯がかかったらどうしようと、ありえないことで不安になり、へっぴり腰でこわごわと何とか踏ん張ってお湯を捨てるので、無駄に疲れました。

 

私だけかな〜o(´^`)o ウー

更新履歴
page top